副業でお金を稼ぐ方法!!会社員・サラリーマンが始める副業



サラリーマンが不動産投資をする理由

副業を禁止されている会社(公務員)でも不動産投資問題なし

サラリーマン(会社員)が不動産投資を始める人が増えてきています。働き方改革で本業の収入が減ったから他で収入を確保しようとする方もおられますが、サラリーマンが行う不動産投資の最大のメリットは節税と節約、将来の生活資金の確保が挙げられます。ただし、購入する不動産を間違えると毎月のローン代が負担となって手に入れた不動産を手放すことになりかねません。不動産投資を成功させるためにも不動産に対する知識を身につけてください。

サラリーマンが得る不動産投資メリット

■生命保険代わりになる

不動産を購入する場合、ほとんどの場合金融機関でローンを組むことになります。その際、団体信用保険への加入が義務付けられているところが多いです。この保険は被保険者が死亡・高度障害などでローンを払えなくなった場合、被保険者に変わり団体信用保険会社が銀行に残債を払うことになります。これにより不動産の残債がなくなり遺族にローンが返済された不動産が相続されることになります。生命保険では被保険者が死亡・高度障害を負った場合に現金が支払われることと同じことです。 現金が不動産になっただけです。不動産を売却することで現金を手にすることも可能ですし継続して家賃収入を得ることもできます。不動産が生命保険代わりとなるので年間平均36万円といわれる生命保険代金を節約することができます。

■不動産投資は本業に影響がでない

副業をやる場合は、副業が本業の業務に支障をきたしてはならない等はありますが不動産投資はこれに当たることはありませんので副業を禁止している会社だけでなく公務員も不動産投資ができます。不動産投資の場合は管理会社が入居者探しから退去時の管理まで行ってくれるので不動産オーナーの手をわずらわすこともありません。

■節税対策になる

不動産を購入することで家賃収入が入ってきますが減価償却や必要経費の相殺で収入をマイナス計上することで本業で納めた所得税や住民税を減額することができます。

■銀行融資が通過しやすい

サラリーマンの優位性が働くのは社会的信用度です。銀行からみれば毎月確実に収入を得ているサラリーマンは優良な融資者となります。不動産ローンの場合は長期間に及ぶので不安定な要素の多い個人事業主には融資は厳しくなります。大手企業、公務員で働いている方、3年、5年以上と継続して勤務されている方ほど融資は通りやすくなるということです。

■将来の年金代わりになる

老後の生活資金に数千万円不足されている時代において家賃収入は大きな年金代わりになります。年金はマクロ経済スライド方式を採用されておりインフラによる物価上昇が起きていても支払われる年金額はほぼ一定となっています。不動産は賃貸契約された時点の物価指数が適用されることになるので時代に合った収入が見込めます。

不動産投資によるリスク

■最大のリスクは空室

不動産投資での最大のリスクは空室です。空室になれば家賃収入が入ってこないことになり空室時は自腹でローンを返済していく必要があります。そのためにも空室にならない立地条件などを知っておくべきです。

■建物老朽化による固定費

中古物件を購入した場合、建物耐久年数が短くなります。年数が数十年と経ってくると建物の修繕費用等が必要になってきます。極力、新築または築浅の物件を購入することをお勧めします。

■金利上昇による返済額があがる

今現在、日本における金利は最低水準となっていますので毎月の返済金額を抑えて返済していくことができますが、数年、数十年先において金利が上昇してくることも考えられますので短期間で返済することをお勧めします。

会社員の不動産投資まとめ

■将来のためにも兼業を

資産形成していくには不動産投資が優れていますが、リスクもあります。不動産投資による損害を受けないためにも不動産投資に対する知識を身につけることをお勧めします。
不動産投資に関する勉強会も案内しておりますのでご利用してみてください。不動産に関するメリット、リスク、優良物件とはどういうものか等をわかりやすく説明しております。